【シッキム】中国国境まで15km|インドの山奥で15人の氏族が暮らす家に泊まる

インドなのに、北へ進むほどチベット仏教の祈祷旗が増え、山の向こうは中国・チベット。
今回向かうのは、外国人の入域が制限されてきたシッキムのさらに奥、中国国境まで直線距離およそ15kmの山岳地帯です。

ガントクを出発し、細い山道を北へ進んでいくと、街では分からなかったシッキムの姿が次々と現れます。

チベット仏教のタルチョが並ぶ山道。
レプチャ族とブティア族が「血の同盟」を結んだ聖地カビ・ロンチョク。
深い渓谷、山肌に刻まれたチベット文字、山奥で暮らす人々、長い距離を歩いて学校へ通う高校生。

そして最後に泊めてもらったのは、山の斜面に建つ、15人ほどの氏族が暮らす家でした。

観光地を巡る旅ではなく、実際にその土地へ入り、そこで暮らす人と話し、食べ、泊まってみる。
フィールド型ドキュメンタリー制作者として、国境の内側にあるシッキムの日常を記録しました。

前回の「シッキム入域編」から、今回はさらに奥へ進みます。

00:00 外国人制限地域・シッキムの奥地へ
02:09 ガントク最大の繁華街「MGマーグ」
06:45 ガントクを離れ、北シッキムへ
11:27 レプチャ族とブティア族「血の同盟」
15:39 タルチョに囲まれたバッカ・ブリッジ
19:13 山奥の滝とシッキムの暮らし
21:21 チベット文字とヒマラヤの大渓谷
25:29 中国国境15km、氏族の家へ

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