ケミチプは1972年に釜山の南浦洞(ナンポドン)で創業し以降、海雲台(ヘウンデ)や西面に店舗展開しています。
各店舗は創業者の家族が運営しており、それぞれの名前が看板に記されています。
店内では、ナッコプセをテーブル上のコンロで加熱し、具材が煮える過程を楽しみながら食事を進めます。 出来上がった料理は、ご飯にかけてビビンバ風に混ぜて食べるのが一般的で、辛味と旨味が絶妙に調和した味わいが特徴です。
✅ ケミチプ(개미집)基本情報
読み方: ケミチプ(개미집)=「アリの家」という意味(店名)
発祥地: 韓国・釜山(プサン)
名物料理: ナッコプセ(낙곱새)
※「개미=アリ」、「집=家」なので「アリの巣」っていうユニークな店名です。
🔥 名物料理「ナッコプセ(낙곱새)」とは?
ナッコプセ=3つの具材の略称!
韓国語 食材 説明
낙(ナク) 낙지(ナクチ) テナガダコ(タコ)
곱(コプ) 곱창(コプチャン) 牛ホルモン(小腸など)
새(セ) 새우(セウ) エビ
つまり、タコ・ホルモン・エビが全部入ったピリ辛鍋のことです!
ぷりっぷり&旨辛でごはんが爆進みする釜山ソウルフード🔥
🍲 特徴
鉄鍋でグツグツ煮込み提供
甘辛の特製ヤンニョム(味付けダレ)が絶品
ご飯と一緒に食べるのが基本スタイル(締めにはチャーハンやラーメン追加もあり!)
ケミチプではおかず(パンチャン)も色々ついてくる!
📍 ケミチプの店舗展開
本店は釜山の西面(ソミョン)エリア
2025年3月21日に日本初上陸(京都)https://gaemizib.jp/
韓国全国に店舗展開していて、ソウル・大邱・釜山・済州島などにも支店あり
最近は日本の韓国料理好きの間でも「釜山グルメといえばケミチプ!」と話題
😋 ナッコプセの食べ方(おすすめスタイル)
鍋がグツグツしたら具材をよく混ぜる
白ごはんに具をのせてタレごとワシワシ食べる
辛さが強めなので、途中でチーズや卵黄を追加してマイルドにするのもアリ!
最後に残ったスープでポックンパ(볶음밥=焼き飯)にして締め!
🌶️ 辛さレベルは…?
結構ピリ辛~激辛の間です。
でもクセになる旨さで、辛い物が好きな人にはたまらない韓国グルメです。
📷 観光客にも人気
「釜山グルメランキング」ではいつも上位
YouTubeやTikTokで「#ケミチプ」や「#ナッコプセ」で検索すると映え動画多数!
日本語メニューがある店舗も増えてきてるので、旅行者も行きやすい!
