標高4000m超の世界5選|富士山より高い場所で暮らす人々

標高4000mを超える世界で、人はどのように暮らしているのか。

今回は、実際に私が訪れた中国・チベット自治区と、インド・ブータン・中国が重なる、インド北東部アルナーチャル・プラデーシュ州の高地の町や村をもとに、標高4000m超の世界を5つ紹介します。

中国・チベット自治区のギャンツェ、ティンリー、ザンダ県トリン鎮、アリ地区ガル県、マーナサローワル湖周辺の村。
そして、インド北東部タワン方面へ向かう途中にあるセラ峠周辺の民家と集落。

酸素が薄く、少し歩くだけでも息が上がる高地。
しかし、そこには道路があり、家があり、人々の暮らしがあります。

これは観光地紹介ではありません。
世界の辺境を歩く、フィールド型ドキュメンタリー制作者として、人が暮らす限界に近い高地の現場を記録した映像です。

#標高4000m超 #チベット高原 #アリ地区 #カイラス #マーナサローワル湖 #ギャンツェ #セラ峠 #ティンリー #ザンダ土林 #世界の辺境マニア

00:00 オープニング
01:21 第5位 ギャンツェ市街地|約4040m
05:06 第4位 インド・セラ峠周辺の民家と集落|約4170m
15:01 第3位 ティンリー周辺の町と集落|約4300m
20:07 第2位 ザンダ県トリン鎮|約4450m
33:41 第1位 アリ地区ガル県・マーナサローワル湖周辺の村
48:28 エンディング|標高4000m超の世界で暮らす人々

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