インド北東部・アルナーチャル・プラデーシュ州タワンから、中国国境の最前線区域へ。
今回の第3話では、外国人が実際に行ける中国国境の限界地点まで足を運び、その様子を映像でお見せします。
今回の第3話では、外国人が実際に行ける中国国境の限界地点まで足を運び、その様子を映像でお見せします。
まず訪れたのは、インド最大級のチベット仏教僧院「タワン・モナステリー」。
続いて、中国国境方面を見下ろす高台に建つ巨大仏像「Giant Buddha Statue, Tawang」。
さらに、14世紀に建立され、1962年の中印戦争でも砲撃に耐えた歴史的建造物「チャクザム橋(Chakzam Bridge)」を訪れます。
標高約4,300メートルの高地にある「パンガテン・ツォ(Panga Teng Tso)」を越え、その先へ。
そこは、インドと中国の国境線が地図上では点線で示される緊張のエリア。
外国人が立ち入ることのできる、事実上の最前線地点です。
地図では曖昧に描かれる中国国境の最前線区域。
その現場は、実際にはどのような空気で、どのような風景なのか。
中印国境のリアルを、最後までご覧ください。
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