2026年9月1日、ネパールで撮影した現地映像です。
現在、中国・ネパール国境付近で発生した大規模な洪水被害が世界各地で報じられています。
今回の映像は、その中国国境付近ではありません。
私はインドのシリグリから陸路でネパールへ入り、ネパール東部のビルタモードからバスでカトマンズへ向かいました。
その途中で通ったのが、カブレパランチョーク郡・ロシ川沿いのBPハイウェイです。
この地域は、2024年のネパール大洪水で道路が大きく流失した被災地域です。
約2年が経った2026年現在も、本復旧していない場所があり、川沿いの仮設道路や未舗装のデコボコ道が続いています。
2026年に入ってからも、ロシ川の増水によってBPハイウェイの仮設道路が繰り返し被害を受けています。
実際に走ってみると、道路とは思えないほど荒れた場所や、車が水の中を走って進む場所もありました。
今回は、2026年9月1日時点の現地の状況をできるだけ早くお伝えするため、速報性を優先して編集しています。
ナレーションや演出は最低限にし、実際にカトマンズへ向かう途中で撮影した映像を中心に公開します。
中国国境だけではない、ネパールの洪水被災地域の現在をご覧ください。
撮影日:2026年9月1日
撮影地:ネパール・カブレパランチョーク郡
ロシ川沿い/BPハイウェイ
移動:ネパール東部 → カトマンズ
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