【第5話】家の真ん中が国境|銃と首狩り族の村Longwa

インド北東部ナガランド州、インドとミャンマーの国境にある村 Longwa(ロンワ)。
この村は世界でも珍しく、家の中に国境線が通る村として知られています。

村長の家は、片側がインド、もう片側がミャンマー。
同じ家の中に 2つの国が存在する不思議な場所です。

この村に暮らすのは、かつて首狩り文化で知られた
ナガ族の一部族 コニャク族(Konyak Naga)。

今回は村長の家を訪れ、
インドとミャンマーの国境の実際の様子を見せてもらいます。

さらに村では、銃の製造文化や、山奥の生活、
そしてナガ族の独特な食文化にも触れることになりました。

舗装のない山道を何時間もかけてたどり着いた先にあった、
世界でも珍しい「家の中が国境」の村。

地図の上ではただの線ですが、
ここではその線の上に人々の暮らしがあります。

ナガランドの奥地にある、
首狩り文化の歴史を持つコニャク族の村 Longwa の記録です。

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