この村は世界でも珍しく、家の中に国境線が通る村として知られています。
村長の家は、片側がインド、もう片側がミャンマー。
同じ家の中に 2つの国が存在する不思議な場所です。
この村に暮らすのは、かつて首狩り文化で知られた
ナガ族の一部族 コニャク族(Konyak Naga)。
今回は村長の家を訪れ、
インドとミャンマーの国境の実際の様子を見せてもらいます。
さらに村では、銃の製造文化や、山奥の生活、
そしてナガ族の独特な食文化にも触れることになりました。
舗装のない山道を何時間もかけてたどり着いた先にあった、
世界でも珍しい「家の中が国境」の村。
地図の上ではただの線ですが、
ここではその線の上に人々の暮らしがあります。
ナガランドの奥地にある、
首狩り文化の歴史を持つコニャク族の村 Longwa の記録です。
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