ナガランドの山奥で、わずか180kmの移動に3泊4日。
日本なら車で4時間の距離が、ナガランドでは“4日”かかった。
時速9kmのジープ、定員オーバーの乗り合い、来ない列車、そして想定外の連続——。
日本なら車で4時間の距離が、ナガランドでは“4日”かかった。
時速9kmのジープ、定員オーバーの乗り合い、来ない列車、そして想定外の連続——。
インド北東部・ナガランド。
舗装されていない山道を進み、乗り物を何度も乗り換えながら、少しずつ目的地へ向かう。
しかしその道のりは、想像をはるかに超える過酷さだった。
・時速9kmで4時間の移動
・5人乗りに13人のジープ
・3人乗りに6人のトゥクトゥク
・来ない列車、違う行き先の列車
すべてが予定通りにいかない“辺境の現実”。
そして旅の最後に出会ったのは、
アッサムティーの工場で日給300ルピー(約518円)で働く青年。
この地で生きる人々のリアルと、
「移動するだけで命が削られる」ような体験。
観光では決して知ることのできない、
ナガランドの本当の姿を記録しました。
最後までぜひご覧ください。
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