そして今回は、そこからさらにインド北東部・シッキムの奥地を、中国国境へ向かって進みます。
道幅は狭くなり、巨大な岩壁と深い谷が迫り、崖崩れや地滑りの跡が次々と現れるヒマラヤの山岳道路。
「この先に本当に道があるのか?」と思う場所を越えても、さらにその先には人が暮らしています。
そして、中国国境へ近づくにつれて目立ち始めるのが、インド国防省傘下のBRO・国境道路機構(Border Roads Organisation)。
なぜ、これほど険しい山奥に道路が必要なのか。
なぜ、崩れても崩れても道路を維持し続けるのか。
実際にその道を走ると、国境地帯で暮らす人々の日常が少しずつ見えてきます。
さらに道中では、予定していなかった場所へ突然立ち寄ることになり、想像していなかった展開も。
そして山奥からシッキム州都ガントクへ戻ると、今度はまったく違うシッキムの姿が待っていました。
カンチェンジュンガ、ネパール国境、中国国境、ヒマラヤ、BRO、地滑り、山岳道路、ガントク、少数民族、ローカル市場。
観光地を巡るだけでは見ることのできないインド・シッキムを、フィールド型ドキュメンタリー制作者として実際に現地へ入り記録しています。
ネパール、ブータン、中国・チベット自治区と国境を接するシッキムは、ヒマラヤに位置するインドの国境州です。カンチェンジュンガが世界第3位の高峰であることもシッキム州政府が案内しています。
中国国境へ向かうこの道の先に、何があるのか。ぜひ最後までご覧ください。
00:00 世界3位の山と中国国境へ
01:26 少数民族の家を出発、ヒマラヤの山岳道路へ
06:35 世界3位カンチェンジュンガ、その山頂が国境
12:05 山奥の学校で突然の出来事
13:35 中国国境へ、さらに奥地へ
20:16 崖崩れ・地滑りの現場で停車
23:13 シッキム州都ガントクの街へ
25:32 地元のローカル市場、その先で見たシッキム
#シッキム #インド #中国国境 #インド中国国境 #ネパール国境 #チベット #中国 #ネパール #ブータン #カンチェンジュンガ #ヒマラヤ #北シッキム #ガントク #国境 #国境地帯 #辺境 #秘境 #少数民族 #レプチャ族 #ブティア族 #チベット仏教 #BRO #BorderRoadsOrganisation #国境道路機構 #地滑り #崖崩れ #海外取材 #現地取材 #国境マニア #世界の辺境マニア #Sikkim #Gangtok #Kanchenjunga #India #Himalaya

コメント