台湾でのコインランドリーの探し方と利用の方法

台湾でのコインランドリー

私が海外旅行(東南アジア)へ行く時は、基本的に「パスポート」「スマホ、充電器」「現金」「パンツ3枚」「Tシャツ3枚」「(半)ズボン1枚」のみです。靴は基本的にビーチサンダル。小さなバックパックが1つあれば十分です。飛行機も荷物預けなんてした事はありません。機内では足元(前の座席の下)にポイッと置いておくだけです。
帰国時の税関での検査で「どこに何日行っていましたか?」「台湾に2週間です。」「荷物は?」「これだけです。」「えっ?」と、驚かれる事もしばしば。何しろ荷物を持つのが嫌いですし、持ち歩くのも面倒です。なるだけ気軽に、手ぶらで行動したいのが私の旅スタイルです。
 
そこで欠かせないのが洗濯です。
ミャンマーやカンボジア等のコインランドリーの無い国ではお風呂で洗濯して部屋干しで次の日は半乾きでも(暑いのですぐに乾く)そのまま着て自然乾燥させるのですが、先進国の台湾ではコインランドリーがある為に3日に一度はコインランドリーで洗濯をする事になります。
基本的に夕飯を食べて夜市に行って夜もふけてからコインランドリーに行きます。まぁ一人で夜にホテルにいてもする事が無いのでぶらぶら散策ついでにコインランドリーで洗濯をします。

台湾でのコインランドリーの探し方

台湾でホテルに到着すると近所にあるのか、まず探すのが「コインランドリー」と「朝ごはん屋さん」です。

コインランドリーの探し方ですが、台湾にいる時にGoogleマップを使い「自助洗」と検索すると見つかります。(自助洗=クリーニング店 という意味もあるのでGoogleマップの写真で要確認してから行く事)

台湾のどんな都市でもコインランドリーは日本と同じ位あります。
ホテルの徒歩圏内に1件はあると思います。

台湾でのコインランドリーの利用の方法

台湾のコインランドリーは日本と同じで「洗濯機」「乾燥機」が別々になっているタイプで、使い方は日本と全く同じです。
特別に時間が掛かる等は無く、日本のコインランドリーと同じ位の時間で洗濯、乾燥が出来ます。

コインランドリーの値段

基本的に10元のコイン対応です。
一番小さなタイプで洗濯、乾燥ともに、5分間が10元(約37円)程度です。
量にもよりますが洗濯30分(60元)乾燥30分(60元)洗剤、消毒水、柔軟剤、各10元
合計で150元(約555円)です。

洗濯機


洗濯機は、一番小さなタイプで5分間が10元(約37円)程度です。
日本と同じドラム式の洗濯機です。
洗濯洗剤、柔軟剤、消毒水を入れてスタートします。

乾燥機


乾燥機は、一番小さなタイプで5分間が10元(約37円)程度です。
日本と同じドラム式の乾燥機です。

洗剤


洗剤類はコインランドリーに必ず自動販売機で売っています。
小銭が無い場合は右横のような両替機も必ず設置されています。

しかし、難しいのが洗剤、柔軟剤です。
左から
「柔軟精」→「柔軟剤」
「消毒水」→「台湾の水道水は硬水で塩素濃度が高くカルシウムイオンやマグネシウムイオンが多量に含まれているので中和させるもの
「衣類精(粉)」→「衣類用の粉洗剤」
「強力衣類精」→「強い汚れ用の衣類洗剤」
「去静電紙」→「静電気除去シート」
「装衣袋」→「ランドリーバック(ビニール袋)」
 
消毒水は、有りと無しを比べた事は無いので分かりませんが、10元ですので気分のもので入れておきました。

台湾のコインランドリーの仕上がり

日本のコインランドリーと全く同じです。
何の問題もありません。(個人的感想)

コメント

タイトルとURLをコピーしました